事例一覧
「AIやデジタルツールで業務改善」と聞くと、少し難しく感じるかもしれません。
しかし実際には、日々の業務の中にある
「同じ内容を何度も入力している」
「確認のために毎回連絡している」
「紙に書いたものを、あとからパソコンに入力している」
「担当者の経験や勘に頼っている」
といった作業を見直すだけでも、大きな効率化につながります。
このページでは、その一例として、訪問看護ステーションの営業管理、問診票のデジタル化、送迎ルート作成、出退勤管理、勤務表作成、Zoomリンク発行などのデモ事例をまとめました。
完成された大規模システムをいきなり導入するのではなく、まずは「自分たちの業務なら、どこが効率化できるのか」を具体的にイメージしていただくための事例としてご覧ください。
訪問看護ステーション営業システム

訪問の空き時間に営業できそうな医療機関等を調べて、スマホ上で営業記録まで行える設計。
診察前 問診AIチャット
問診票を紙で書いて、後から事務員が手入力でパソコンにまた打ち込んでいる手間が発生していました。
利用者のスマホ、あるいは、施設備え付けのタブレットから問診、表を作成してもらえるシステムのデモ。
送迎ルートシステム

事業者ごとの車種・乗車定員利用者の利用曜日の状況に合わせて、その日のルートを自動作成。
住所は個人情報にあたるため、「住所」を「緯度・経度」に変換する作業(ジオコーディング)する作業にて、緯度: 35.68, 経度: 139.76を「Aさん宅」とし、外部から帰ってきたデータを個人指名に戻す仕様です。
出退勤管理システム

事業所内タブレットから、出退勤ボタンを押すとスプレッドシートで時刻が登録されるシステム。
少人数の規模であれば、タブレットで十分です。
職員の人数が多い場合はスマホからも連携させることも可能。(LINEなどのチャットから入力)
勤務表作成

事業所の情報を登録すると、勤務表を自動で作成してくれます。
事業所ごとの要件を設定することで、より細かな制限を設けることができます。
Zoom会議のリンク発行

チームでZoomを利用する際、リンク発行を管理者に毎回確認していたものを、各自がパスワードを入力して発行できる使用。
さらにリンクを発行したら、管理者側に通知がされ、エラーが起こっても通知されるしように設計。
あなたの会社でも業務を効率化しませんか?
今回ご紹介した事例は、あくまで一例です。
実際には、会社ごとに抱えている業務課題や、日々時間を取られている作業は異なります。
そのため、株式会社アスカゼでは、各企業・各事業所の業務内容に合わせて、AIやデジタルツールを活用した業務改善のデモンストレーションも実施しています。
「自社ではどの業務にAIが使えるのか」
「今の作業をどこまで効率化できるのか」
「研修として社員に体験してもらうことはできるのか」
このような疑問をお持ちの企業様は、ぜひ一度、研修やデモンストレーションの機会をご活用ください。
実際の業務に近い形で体験していただくことで、自社に合った業務改善のイメージがより具体的になります。
AIを導入すること自体が目的ではなく、現場の負担を減らし、より本来の業務に集中できる環境づくりを一緒に考えていきます。
お気軽に弊社お問い合わせフォームよりメッセージいただければと思います。