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2026年8月3日

ケアマネの議事録・記録業務をAIで減らす方法|3つの使い方と、安全に使うアカウント設定

ケアマネ業務でAI活用できていますか?   「実際の業務で使えるのだろうか?」 「個人情報があるので使ってはダメでしょ」   そう思われているかもしれませんが、結論、AIは使えます。ただし「業務用アカウント」が前提です   介護支援専門員の仕事は、対人援助の専門職です。ところが一日を振り返ると、人と向き合っていた時間より、文字を打っていた時間のほうが長い。そんな日は珍しくありません。   例えば業務の1つである議事録・記録業務は、生成AIで大幅に短縮できます。 &n ...

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2026年8月3日

【Gemini】新機能「Gem共有」が仕事を変える!明日から使える活用法3選

「せっかく作った優秀なプロンプト、他の人にも使ってもらいたいな…」GoogleのAI、Geminiを使っていると、そんな風に感じたことはありませんか?   一人で使うだけでも非常に強力なツールですが、その能力を自分の中だけに留めておくのは、あまりにもったいない話です。   もし、あなたが作成した「プロンプト」を、同僚や友人・家族にワンクリックで共有できるとしたら便利だと思いませんか?   今回はGeminiに待望の「Gem(ジェム)共有機能」が搭載されました。これは単なる便利 ...

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記録業務年間費用

2026年8月3日

記録業務に年間いくら払っていますか|介護事業所のAI活用を経営数字から考える

具体的には以下の流れ手段 厚生労働省の「介護サービス事業における生産性向上に資するガイドライン」では、タブレット端末の活用や記録・報告方法の見直しにより、職員1人当たりの記録作業時間が月170.4分削減され、帳票も3種類削減された事例が紹介されています。   月およそ3時間弱。1人分だとピンときませんが、30人の事業所なら月85時間です。   現場では「記録が終わらない」という言葉で語られるこの問題は、経営の側から見ると残業代、つまり人件費として支払っているわけです。   こ ...

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2026年8月3日

事故報告書を書き直させるほど、報告は上がらなくなる|再発防止策まで考えるAI活用法

出された事故報告書を読んで、そのまま返したことはありませんか。   「これだと何があったのか分からない」「言い訳に見える」「再発防止策が『注意する』では出せない」   書いた職員は、悪気があってそう書いたわけではありません。動揺しているし、責められている気もしているし、そもそも報告書の文体を教わったことがない。   そして、この往復が繰り返されると何が起きるかというと、報告が上がらなくなってきます。   事故報告書は「わざわざ書くと面倒だから」黙って処理されるように ...

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2026年8月3日

【骨太2026にも明記】プレコンセプションケアとは何か。健康経営度調査との「接点」を解説

約30%。これは企業におけるプレコンセプションケアに関する取り組み実施率です。国はこれを5年で80%まで引き上げる目標を掲げています。   そしてこの「約30%」という数字、どこから出てきたかというと、令和6年度の健康経営度調査に回答した大規模法人3,869社の集計です。つまり国は、この政策の進み具合を健康経営度調査で測っているということになります。   一方でプレコンセプションケアの若い世代における認知度は1割以下(約10%程度)にとどまっています。   さて、健康経営の担 ...

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2026年8月3日

アドバンスト・エッセンシャルワーカーとは?介護・福祉でAI活用が「前提」になった理由

介護・障害福祉の事業所様でAI研修をしていると、必ずと言っていいほど出てくる質問があります。   「AIを使ったら、うちの職員の給料は上がるんですか」   正直な質問だと思います。記録が早く終わっても、加算が増えるわけでも、明日の手取りが変わるわけでもない。現場からすればそう見えて当然です。   ところが2026年7月21日に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2026」、いわゆる骨太の方針を読むと、国はまさにその質問に答えようとしていることが分かります。 &nbsp ...

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2026年8月3日

【AI×メール】Gemini NotebookとStudioで、メール返信の下書きをつくる(後編)

前回、日本ビジネスメール協会が発表した「ビジネスメール実態調査2026」調査データから、3つのメールに関する内容を確認しました。 まだお読みでない方はこちらからご覧になって、この記事を読んでみてください。   結論としては、AIに「文章を書かせる」だけでは、時間は減らないということでした。   なぜなら、メール作成において削るべきは書く時間ではなく、探す時間だからです。   では、探す時間を削るには何が要るのか。自社の資料を根拠に答えるAIが、メールを受信した瞬間に自動で動く ...

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2026年8月3日

【AI×メール】あなたは1日、何時間メールに使っていますか?(前編)

いきなりですが、質問です。   「あなたは昨日、メールに何時間使いましたか。」   即答できた方は、おそらくほとんどいないはずです。メールは「業務の合間にやること」であって、「業務そのもの」として数えられていないからです。   会議の時間は手帳に書きますが、メール処理の時間を予定表に入れている人はまずいません。   では、実際はどれくらいなのでしょうか?今回はこの点について解説していきます。   読み書きだけで、1日2時間半 日本ビジネスメール協会が202 ...

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2026年8月3日

【2027年速報】健康経営優良法人はこう変わる!認定要件の変更点をわかりやすく解説

2026年7月14日、経済産業省で「第6回 健康経営推進検討会」が開催され、健康経営優良法人2027(令和8年度)の認定要件・調査票の改訂案が公表されました。   結論から先にお伝えすると、今回の改訂は「回答負担の軽減」を看板に掲げながら、実際にはホワイト500要件の再構成と長時間労働対応の厳格化が盛り込まれた、実質的にはハードルの上がる内容です。   特に大規模法人部門では、"設問は減るのに、求められる質は上がる"という構図になっています。   この記事では、公表された事務 ...

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保育・発達支援とAI

2026年8月3日

【2026年】保育・発達支援の事務負担をAIで軽くする方法!処遇改善だけでは足りない理由

2026年は、保育や障害福祉の「お金」が大きく動く年になりました。   障害福祉では、6月の報酬改定により処遇改善加算が拡充され、月1万円・3.3%相当の賃上げ措置が始まります。   保育でも、2025年度補正予算で措置された公定価格上の人件費5.3%改善が、2026年度も引き続き確保されます。   国の試算では、平均賃金を基に年額約20万円の改善に相当します。   ただし、これらは全職員に同じ金額が一律で支給される制度ではありません。   現場からは以下 ...

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AI 活用による業務効率化

AIで記録業務の自動化・ケアプラン作成支援・コミュニケーションの円滑を実現。

AIツールの導入だけでなく、施設の状況に合わせた最適な活用方法のご提案から、導入後の定着化まで、一気通貫でサポートします。

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おしらせ

pekoのカフェラジに出演

働く人の健康記念日を登録しました!

10月10日を「働く人の健康記念日」として登録

整う(1010のう)、10:10でワークライフバランスを

イメージしてこの日を指定いたしました。

県政番組で紹介されました

宮崎の県政番組MRTの「おしえて!みやざき」で取材を受けました。

【おしえて!みやざき】

令和7年2月1日「目指せ健康長寿!働きやすい社会へ」

記事を掲載いただきました

ニュースサイト「ランチバック」さまでも記事を掲載いただきました。

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