Japanese Medical Staff

PRODUCTIVITY & EMPOWERMENT

AIで現場の「生産性」を最大化する。 介護・福祉特化型
AI内製化・研修支援

現場の課題は、現場で解決する。
外部に丸投げせず、自社で安全にAIを活用できる「人財」を育成し、スタッフが本来のケアに集中できる環境を創り出します。

CURRENT ISSUES

現場でこんなお悩みありませんか?

宮崎県の高齢化率は34.0%へ。
今、構造的な課題解決が必要です。

記録業務の負担が大きい

日々の記録や報告書作成に時間がかかり、本来のケア業務に集中できない。

セキュリティが不安

AIは便利そうだが、個人情報や機密情報を扱うため外部のシステム開発会社に丸投げするのは怖い。

IT人材がいない

現場にITに強いスタッフがおらず、新しいツールを導入しても使いこなせるか自信がない。

PHILOSOPHY

外部委託ではなく、
自社で創り出せる
組織へと進化する。

福祉現場において、個人情報や機密情報を扱う業務のシステム化を外部に丸投げすることは、セキュリティ上の大きなリスクを伴います。

だからこそアスカゼは、「開発を請け負う」のではなく「自社で開発・活用できるスキルを研修する」ことにこだわります。現場のスタッフ自身がAIを使いこなし、業務を改善していく。それが最も安全で、最も現場に根差したDXの形だと信じています。

アスカゼの研修・伴走の特長

  • 01

    セキュリティに配慮した「内製化」支援

    現場の機密データを外部のシステム会社に渡す必要はありません。Googleフォームやスプレッドシート、Geminiを活用し、自社内で安全に業務ツールを構築・管理できるノウハウをお伝えします。

  • 02

    現場の課題に直接アプローチする研修

    一般的な座学ではなく、貴施設の実際の課題解決を題材に研修を行います。高価な専用ソフトは使わず、ITに不慣れな方でも明日から使える実践的なプログラムです。

  • 03

    デモ作成まで伴走し「AI人材」を育成

    「研修を受けて終わり」ではなく、実際に現場で動くプロトタイプ(デモ)の作成まで専門家が伴走。事業所内で継続して改善を行える「AI人材」を育てます。

SOLUTIONS

研修を通じて、
こんな仕組みが自社で作れるようになります。

01

書類の素案作成

AIプロンプトの活用

過去事例やアセスメント情報から、
たたき台を生成する手法を習得

02

情報集約・共有

Googleツールの連携

フォームとスプレッドシートを繋ぎ
面倒な転記作業を自動化

03

業務効率化ツール

GASを用いた構築

勤務表の集計や通知など
現場専用のツールを自作

04

会議の議事録化

音声認識AIの実装

面談や会議の音声を
自動で要約する仕組みの構築

TRAINING CASE

研修を通じた改善モデル

自社で構築できるようになる仕組み

Japanese Elderly Care
MODEL CASE 01

訪問記録の自動要約
ツールの内製化

Issue

日々の訪問記録や報告書の作成に時間がかかっているが、個人情報が含まれるため外部ツールに流し込むのは不安。

Result (After Training)

研修にて、セキュアな環境下でAIを用いた記録要約・出力ツールをスタッフ自身が作成・運用できるように。

Japanese Office Staff
MODEL CASE 02

業務集計シートの
自動化スキルの習得

Issue

手作業でのデータ集計やシフト関連の計算が管理者の大きな負担。毎回システム会社に改修を頼むのはコストが見合わない。

Result (After Training)

伴走型研修を通じてGoogle Apps Script (GAS)の基礎を学び、自社の運用に合わせた自動化ツールを自作・修正可能に。

USER VOICE

現場での活用実感

実際に研修を受け、AIツールを活用し始めている皆様から、
リアルなコメントをいただいています。

"

研修資料や企画書の作成時間を大幅削減

個人情報や医療情報に関わらない間接業務、特にスタッフ向けの研修資料や新しいサービスの企画書作成などでGeminiを積極的に活用しています。ゼロから文章を考える手間が省け、業務スピードが格段に上がりました。

"

自分たちで作れるという自信がついた

これまではシステム会社に頼むしかなかった業務の自動化を、研修を通して自分たちでスプレッドシートとAIを連携させて作ることができました。修正も自社でできるため、費用も抑えられ大変満足しています。

FLOW

研修・内製化までの流れ

課題の洗い出しからデモ作成まで伴走サポート

Analysis
1

ヒアリング

現場の業務内容と課題を
丁寧にヒアリングします

Proposal
2

研修プラン提案

課題解決に直結する
最適なカリキュラムをご提案

Training
3

基礎・実践研修

AIの基本操作や
プロンプト作成を実践

Implementation
4

デモ構築・伴走

現場で実際に使うツールを
一緒に手を動かしながら作成

Support
5

自走・運用サポート

研修後も自社で改善を
続けられるようフォロー

ASSOCIATION

「一般社団法人宮崎県デジタル人財育成コンソーシアム」の正会員として承認されました

現在、宮崎県の介護・福祉現場では、慢性的な人手不足や業務負担の増加が深刻な課題となっています。この状況を乗り越えるためには、現場の視点を持ち、デジタル技術を活用できる「人財」の育成が不可欠です。

今回本コンソーシアムの一員として、宮崎大学をはじめとするアカデミアの皆様、そして地域の皆様とともに、宮崎の福祉を支える実践的なAI・デジタル人財の育成に深く関わらせていただくこととなりました。

弊社はこれまでも「宮崎の未来を、デジタルで明るく」という想いのもと活動してまいりましたが、今後はより一層、介護・福祉の最前線で働く皆様と手を取り合い、現場の切実な声に応えるDX推進の架け橋となれるよう尽力いたします。
誰もが安心して暮らせる宮崎県を実現するため、デジタル技術の力で介護・福祉業界に貢献してまいります。

一般社団法人宮崎県デジタル人財育成コンソーシアム
ルウ王子

ルウ王子

PARTNERSHIP

宮崎県内のAI活用普及を強力に支援

宮崎県内でAI活用の推進をされている「ルウ王子」と連携。
専門的な知見と地域に根差したネットワークを活かし、ITに不慣れな事業所様でも安心して導入・内製化できるよう、県内の介護・福祉事業所におけるAI活用の普及を力強く支援してまいります。

TRAINING PLANS

研修・伴走支援プラン

自社でAIを使いこなし、業務改善できる組織へ。
目的と段階に合わせて選べる3つの研修プランをご用意しました。

STEP 1 : 知る

AI活用セミナー
(約1時間)

「AIで何ができるか」を知るための第一歩。最新のAI事情や、福祉現場での具体的な活用事例についてわかりやすく解説します。

55,000 円(税込) / 回
  • AIの基礎知識と事例紹介
  • 現場の課題解決アイデア出し
  • 質疑応答(オンライン対応可)
セミナーを相談する
STEP 2 : 使う

AI導入・実践研修
(2〜3時間)

実際にPCやスマホを操作しながら、自社の業務に合わせたプロンプト(指示文)の作成や、ツールの基本操作を習得するハンズオン研修です。

100,000 円(税込) / 回
  • Gemini等の基本操作レクチャー
  • 実践的なプロンプト作成演習
  • 日常業務への落とし込み支援
導入研修を相談する
RECOMMENDED
STEP 3 : 創る

AIデモ構築伴走研修
(4〜6時間)

現場の課題を解決するデモシステム(業務ツール)を、研修を通じて「一緒に」作成します。自社で保守・改修できるスキルが身につきます。

200,000 円(税込)〜 / 回
  • 課題の深掘りと要件定義
  • Googleツール等を用いたデモ構築
  • 自社でメンテ・改修するノウハウ伝授
構築研修を相談する

よくある質問

Q. システム開発をすべて丸投げすることはできますか?

弊社ではセキュリティの観点から、外部への「開発丸投げ」はお受けしておりません。福祉現場の機密情報を安全に扱うため、事業所様自身でシステムを構築・運用できるようになる「伴走型研修」をメインサービスとしてご提供しています。

Q. ITが苦手なスタッフしかいませんが、研修についていけますか?

はい、大丈夫です。専門的なプログラミング言語ではなく、Googleフォームやスプレッドシートなど直感的に使えるツールを組み合わせた手法をお伝えします。ITに不慣れな方でも理解できるよう、丁寧にサポートいたします。

Q. 研修はオンラインでも可能ですか?

「セミナー」や「導入研修」についてはオンラインでの対応も可能です。「デモ構築伴走研修」に関しては、より密なコミュニケーションと現場の空気感の共有が必要となるため、原則として訪問型(オフライン)での実施を推奨しております。

Q. 特定の業務(シフト作成など)だけ効率化したいのですが。

可能です。ヒアリングの段階で「どの業務を効率化したいか」を絞り込み、その課題解決に特化したデモ構築研修を設計いたします。

Team Collaboration

まずは現状を
お聞かせください

AI活用の第一歩は、現状の課題整理から。
「何から始めればいいかわからない」という場合も、お気軽にご相談ください。

無料相談 オンラインでの無料ヒアリング(30分)も受付中

お問い合わせ・研修お申し込みフォーム

※ 送信いただいた情報は、プライバシーポリシーに基づき厳重に管理いたします。

〒880-0805 宮崎県宮崎市橘通東4丁目5−25 M-City橘6Fランバーミル内

© 2026 ASUKAZE Inc. All Rights Reserved.