AIを日々の発信と業務改善に活用する人たちの紙素材風イラスト

無理なく続ける、
発信業務改善 のはじめ方。

ちょうどいい任せ方を、90分で。実践 AI活用術

セミナーテーマ|実践AI活用術〜 無理なく続ける発信と業務改善 〜

「毎日投稿しなきゃ」も「全部AIに任せる」も、続きません。無理なく続ける発信と業務改善を、一緒に。

参加無料先着15名

KOBAYASHI / 2026

10.29THU 19:00 – 20:30

小林市社会福祉センター
第3会議室(別館)|事前申込制・駐車場あり

初心者でもOK♪入力は1分ほど。申し込む
What’s stopping you?

こんなところで、
止まっていませんか

  • SNSを始めたものの、投稿を考える時間が取れずに更新が止まっている
  • 何を書けばいいか分からず、当たり障りのない内容になってしまう
  • AIが便利らしいとは聞くけれど、自分の仕事のどこで使えるのか分からない
  • 一度試してみたが、思ったような答えが返ってこず、そのままになっている
  • 事務作業や書類づくりに時間を取られて、本業に手が回らない

どれも、やる気の問題ではありません。
使いどころと、任せ方を知らないだけです。

AI in your everyday life

AIは、いま何が
できるようになったのか

ここ数年で、AIは「試してみるもの」から「毎日の道具」に変わりました。
特に、次の3つの変化が大きいと感じています。

変わったこと ①

文章が「その人らしく」書けるように

以前は、誰が使っても同じような文章しか出てきませんでした。今は過去の投稿や話し方を読み込ませることで、自分の言葉づかいに近い文章が返ってきます。

変わったこと ②

写真も資料も、そのまま渡せるように

手書きメモを撮った写真、長いPDF、会議の録音。以前は文字に起こす必要がありましたが、今はそのまま読ませて、要約や整理を任せられます。

変わったこと ③

スマホだけで完結するように

机に向かわなくても、移動中や休憩時間に下書きまで終わります。「時間がない」が、始めない理由にならなくなりました。

This is how we work with AI

いま、こんな作業が
置き換わっています

大がかりな仕組みは必要ありません。
ひとりで仕事をしている方でも、
今日から変えられる範囲の話です。

CASE 01

SNS投稿の下書き

その日あったことを一行メモしておくだけで、媒体ごとに書き分けた投稿文が出てきます。ゼロから考える時間がなくなります。

1本30分3本で15分

※活用例の目安です。確認・修正にかかる時間は作業によって異なります。

ひとつのメモから3つのSNS投稿案を作る人の紙素材風イラスト
ひとつのメモから、投稿を3本。

今日あったことを、ひとこと。

今日は、お客様と新商品の
使い方について話した。

↓ 伝え方を変えてみると

01 / 日々のできごと今日はお客様と、新商品の使い方をお話ししました。直接聞く声には、次のヒントが詰まっています。

投稿づくりのイメージ/任せるのは、下書きまで。

CASE 02

案内文・お礼メール

伝えたい要点を箇条書きで渡すだけ。言いにくいことも、角が立たない文面に整えてくれます。

1通20分3分

※活用例の目安です。確認・修正にかかる時間は作業によって異なります。

スマートフォンと投稿用の紙を使う人のイラスト
CASE 03

議事録・長い資料の要約

会議の録音や分厚い資料を読ませて、決まったこととやることだけを取り出します。

60分10分

※活用例の目安です。確認・修正にかかる時間は作業によって異なります。

会議の録音と資料から決定事項とやることを整理する紙素材風イラスト
CASE 04

表計算・書類のたたき台

関数の書き方を尋ねる。見積書や案内チラシの構成を作らせる。調べて回る時間がなくなります。

検索の往復がゼロに

※活用例の目安です。確認・修正にかかる時間は作業によって異なります。

AIで表計算・見積書・チラシのたたき台を作る紙素材風イラスト
Take it home

この90分で持ち帰るもの

知識ではなく、明日そのまま使える「型」をお渡しします。

01

そのまま使える指示文の型

書き写すだけで使える形にして、当日A4の資料でお配りします。覚えて帰る必要はありません。

02

発信を続けるための、週1回の手順

毎日書くのをやめます。週に一度30分だけ時間を取って、まとめて作る方法をお伝えします。

03

「AIに渡せる作業」のリスト

会場で実際に書き出すワークを行います。何から手をつけるかが、帰り道には決まっています。

Our 90 minutes

プログラム

19:00 – 20:30(90分・途中休憩なし)

5分

はじめに

講師の自己紹介と、今日のゴールの確認。

40分
第1部|業務改善

仕事の「めんどくさい」をAIに渡す

  • AIの基本的な使い方
  • AIへの指示出しのコツ
  • 安心して利用するためのポイント
  • 身近な業務での活用事例
40分
第2部|SNS発信

SNS発信をAIで回す

  • 3大パターン:「ネタ出し」「文章作成」「画像アイデア」
  • 実演:ひとつのメモから、投稿を3本つくる(デモあり)
  • 事業で活用するコツと、注意したいこと
  • 週1回でまわす、運用のしかた
5分

おわりに

振り返りと、アンケートのご案内。

Meet the speakers

講師

業務改善 担当講師 馬越脇美結の写真

Yuelle(ユエル) デジタルアシスタント

miyu

みゆ

第1部:業務改善

バックオフィス業務の経験を通して、AIを活用した業務改善や効率化に取り組んできました。議事録の要点整理、マニュアル作成、定型業務の自動化など、身近な業務にAIを活用。現在も新しい活用方法を学びながら、日々の業務に活かしています。

株式会社アスカゼ 代表 田中宏樹の写真

株式会社アスカゼ 代表

田中 宏樹

Hiroki Tanaka

第2部:SNS発信

理学療法士としての現場経験を土台に、介護・福祉事業所向けのAI活用支援や、経営者向けAI家庭教師サービスを提供しています。派手さよりも「現場で実際に使い続けられる仕組みづくり」を大切にし、宮崎県内の事業所様の業務改善を支援。一般社団法人宮崎AIギルドのメンバーとしても、地域のAI活用の裾野を広げる活動に参画しています。

Event information

開催概要

名称実践AI活用術 〜無理なく続ける発信と業務改善〜
日時2026年10月29日(木)19:00 – 20:30(受付 18:45〜)
会場小林市社会福祉センター 第3会議室(別館)
〒886-0004 宮崎県小林市細野367番地1
参加費無料
定員15名(先着順・事前申込制)
対象個人で事業をされている方/仕事の効率化を考えている方
持ち物スマートフォン(ノートパソコンをお持ちの方は歓迎します)*Wi-Fiなし
駐車場あり。会場敷地内の駐車場をご利用ください。
主催株式会社アスカゼ
お問合せinfo@asukaze.co.jp
Googleマップで開く(経路案内) ↗
Q & A

よくあるご質問

Let’s try AI!

参加のお申し込み

入力は1分ほどで終わります。送信後、ご登録のアドレスに確認メールをお送りします。

2026.10.29(木)19:00 – 20:30|参加無料

現在は制作プレビューです。
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